2010年8月アーカイブ

ヒロヘリアオイラガ20102化

ヒロヘリアオイラガ、2化の幼虫発生を今日確認しました。

鋏でパチンで駆除終了です。

撮影日 8月25日
 

モンクロシャチホコ 2010

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モンクロシャチホコ2010

今年もモンクロシャチホコの発生時期となりました。
毎年8月中旬に発生を確認していますが、猛暑の今年もやはり同時期のようです。

発生していたのはカリンです。

撮影日 8月19日

追記:こちらはジューンベリー(アメリカザイフリボク)に発生していたものです。

モンクロシャチホコ

モンクロシャチホコ2

撮影日 8月22日

 

ハンノキ林

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ハンノキ林

カツラ同様、湿地でも生育可能な樹種ですが、カツラは渓流などの流れのある水、ハンノキは水田や沼地といった流れのない水といったところでしょうか。

その名のとおり、ヌマスギ(ラクウショウ)も沼地に生育可能ですが、ハンノキが在来の種であるのに対し、こちらは北米南部原産の外来種です。

水分の多い土地や根粒菌と共生し痩地でも生育可能なことから、湿地でのパイオニアプランツでしょう。

ハンノキ林2

 

 

ポプラ伐採

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1本は台風で倒れ(2009年10月)、1本は枯れてしまい(2009年8月)、残った1本も下水管に根が侵入し、毎年根の切除で予算が掛かってしまうということから伐採となりました。
勿論、倒木の危険性も考慮してのことですが。。。

ポプラ伐採前

伐採前

ポプラ伐採後

伐採後

ポプラ伐採に関しては彼方此方で物議を醸し出しているようで、寿命についても様々な見解がなされていますが、元々早期緑化樹としてクローンで繁殖された外来種なので、本質的に寿命は短いと思います。

ただし、徹底的な維持管理(剪定、土壌改良、倒木防止処置)が出来るのであれば存続も可能でしょうが・・・
しかし、それには老木になればなる程、それなりの予算が掛かってくることを考慮していなければなりませぬ。。。

倒木したとしても危害を与える恐れのない場所に植栽されているもの、精密診断などで安全性が確認されたものは別ですが。。。

 

ナラ枯れ 但馬

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兵庫県の但馬地方ではやはりカシナガの被害が多いですね~

但馬カシナガ

枯れたコナラの根元を見れば、やはり多数の穿孔とフラスがありました。

大阪に入ってこないことを祈っておりましたが、「一部の地域で発生している」との情報もあります。
困ったものです。。。

撮影日 8月8日

薪炭林施業が行われなくなり、高木を残すような公園型の整備がますます被害を拡大させたようです。
カシナガで枯れる前に伐採して台場クヌギとして萌芽再生し、バイオマスとして使っていくことが重要でしょう。

聞く所によると薪ストーブ1台でハイブリッドカー5台分のCO2削減効果があるようです。
地廃地消でしょうか・・・
いや、薪炭林施業となれば地産地消でしょう。。。

一度人が手を入れた森は人が管理しなければなりませぬ・・・
それが里山でしょう。

追記:大阪でも京都に隣接した高槻市、枚方市の山林では発生が確認されているようです。

 

カツラ 兵庫県にて

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兵庫県で有名な大カツラのなかの3本です。

和池の大カツラ

和池の大カツラ

兎和野の大カツラ

兎和野の大カツラ

糸井の大カツラ

糸井の大カツラ

カツラは「水湿のある渓谷の林などに生える落葉高木」、「陽樹であり、渓流ぞいなどの向陽地に群生している」(原色樹木大図鑑)。

大カツラはすべて、渓流ぞいに生育しています。

これらのカツラを見ていると、市街地の街路樹として植栽されたカツラが悲惨に見えてしまうのは、私だけでしょうか?

PS:カツラは白亜紀(一億年前前後)の地層から花粉の化石が見つかるなど、古い時代から生き残ってきた、日本と周辺の東アジアにしかない世界的にも希な樹木です。

撮影日 8月8日

追伸:偶然、現地で久しぶりに知人と再会することができました。元気そうでよかったです。

 

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