2010年11月アーカイブ

マツノミドリハバチ

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マツではごく普通に見られる、クロマツに発生していたマツノミドリハバチです。

この樹の場合は大した被害ではありませんでしたが、ときに大発生し大きな損害を与えることもあるようです。

マツの食葉性害虫では、マツカレハとこのマツノミドリハバチの被害が多いのでないでしょうか・・・

年2回の発生です。

撮影日 11月25日
 

ナンキンハゼ 強剪定

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ナンイキンハゼ

作業前

ナンキンハゼ2

作業後

実生ナンキンハゼの強剪定作業です。
隣接したマンションからの要望で強剪定となりました。
レッカーは勿論入らず、下に古い波板があり大きな枝は落とせないので、枝先から少しずつの剪徐です。

ナンキンハゼはその名のとおり中国から渡来した外来樹です。
もともとはロウや油を採取するために導入されたようですが、紅葉の美しさや強健で土壌を選ばないことから街路樹や公園樹として彼方此方で植栽されました。

今ではこの樹のとおり、どこでも実生の一人生えが見られますが。。。


 

クリオオアブラムシ

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クリオオアブラムシ

シラカシにごく普通に見られるアブラムシです。
4月~11月まで発生する虫なので、今の時期でも見られます。
天敵にはヒラタアブの幼虫がいるようです。

剪定したシラカシ殆どで発生が見られました。

撮影日 11月8日

ケヤキ 虫こぶ

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ケヤキフシアブラムシ

ケヤキに時折見られるケヤキフシアブラムシ寄生跡の虫こぶです。

すでにこぶの中に虫は見られません。
5月下旬~6月上旬頃には虫はこぶから脱出し、竹やぶやササやぶに移動して夏の間はそこで過ごし、秋からまたケヤキに戻り産卵するようです。

近くに竹やぶや笹やぶがあるケヤキは注意が必要でしょう。

防除適期は4月上旬です。

笹

ケヤキの根元にある笹です。

このケヤキだけが寄生されていたのはこの笹の影響でしょうか。。。

撮影日 11月8日

マツ多芽病

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マツ多芽病


マツ多芽病2

ピンボケの画像ですみません。

マツ多芽病(芽状てんぐ巣病)です。

ウィルス、ダニ説、遺伝説などがありましたが、どうも原因はクロマツメテングスフシ (フシダニ)のようです。
 

 

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