2011年3月アーカイブ

個人邸 強剪定

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20110331-1.jpg

造園的なセンスはまったく必要とされない剪定作業ですが、下手に枝を落とせば斜面を転がり下の家にいってしまう恐れがあるので、チョット気を使いました。

民家側に張り出していた大枝数本は、ロープで途中南京をきって、落ちないように引っ張りながらの剪徐でした。

施主さんもとてもいい方でしたが、ご近所の方からも大変喜んで頂き、お茶の差し入れを頂戴しました。

本当に有難うございました。

20110331-2


 

昔の外科手術

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20年以上前、まだ樹木医制度もなかったころの外科手術の手法です。
鉄筋にラス網、コンクリートという処置でした。

コンクリート

その当時、身近に入手できる樹木治療の書籍としては上原敬二大先生の「樹木の保護と管理」くらいしかなかったと思います。その本にコンクリート充填のことが詳しく記載されていたためか、全国的にコンクリートでの外科手術が行われました。
特に「樹医」と言われる方の治療は有名でした。

樹木の保護と管理

上原敬二「樹木の保護と管理」

その後、樹木医制度の発足とともに、ウレタンの充填が行われるようになりましたが、今ではその処置も施工されなくなりました。
ウレタンはコンクリートと違い、樹木を傷つけずに再治療が可能ということで普及しましたが、どうしても紫外線に弱く劣化してしまうのが欠点でした。
そして、コンクリートにせよウレタンにせよ、どちらも充填する際に腐朽部を削って、腐朽部と健全部の間にある防御層を傷つけてしまい、逆に腐朽が進んでしまうことが外科治療を行わなくなった大きな原因でしょう・・・

樹を腐らす腐朽菌も生態系の中では物資循環の重要な役割を果たしているので、これを人為的に止めてしまうことはやはり無理なのでしょう・・・

腐朽の進行を遅らせるには、樹木の活力に、ほんの少し手をかすことしか出来ないのではないでしょうか?。。。

 

センペルセコイア萌芽株

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センペルセコイア

ハイビャクシンではありません。
数年前に伐採されたと思われる、センペルセコイヤ(セコイアメスギ)切り株からの萌芽枝です。

常緑針葉樹には切り株から萌芽しないものが多いと思うのですが、センペルセコイアの萌芽力はすごいです。

散歩中、豊中市某所にて

 

軽めの伐採でした。

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クヌギ伐採2


クヌギ伐採2-2


クヌギ伐採2-3

今日はすべてチルによる一発伐りでした。

すべて掛り木にならなかったので、よかったよかった。。。

 

マツ支障木伐採

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マツ伐採前


マツ伐採中

マツ支障木の伐採作業です。
軽トラがギリギリ入るという現場でした。

施主さんがとてもいい方だったので、本当によかったです。

 

山林伐採

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山林伐採前


山林伐採後

別荘地山林の伐採作業です。
それ程大きい樹もないので、とにかく伐って伐っての作業でした。

朝は雪が残っていたので、斜面で滑り落ちて腰をいわしてしまいました。
トホホ(´_`;)

 

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