2011年7月アーカイブ

エノキ支障木2本の伐採作業です。
どちらも建物に隣接した狭い場所に生えており、どうしても枝葉が道路側に張り出してしまうので伐採となりました。

エノキ支障木伐採

エノキ支障木伐採後


エノキ支障木伐採2

エノキ支障木伐採後2


 

木接太夫

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山本木接太夫

山本駅すぐそばにある「木接太夫」です。
私も昔から度々通っている道沿いですし、北摂の造園屋なら知らない方はいないと思いますので今さらですが・・・

「なおここにある「木接夫影徳碑」は、16世紀の末に坂上善太夫(頼泰)という人が接木の方法を発明するなど植木技術にすぐれていたことから、豊臣秀吉がその功績をたたえ「木接太夫」の称号を贈ったとされ、それを顕彰するために立てられたものであり、山本を中心としたこの地が、植木の日本三大産地の一つであるだけに目を引くものである」
説明板より

PS:この日も仕事の用事でしたが、チョッと車を停めてカシャ!です。。。

ブレーシング

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樹木は生理的に生きていることと物理的強度はまったく別のものですが、その物理的強度を補う処置が必要となることもあります。

ブレーシング

上部と下部に2ヶ所ワイヤーロープで行いました。

街路樹など公共性のある樹木は、危険性があると第3者に被害を与える恐れがあるので枝や幹の剪除が最優先されますが、個人邸などでは折損防止処置を行うこともあります。
腐朽があるから、すべて伐採ということではありません。

ただ、過剰なまでにブレーシングをし、生きている樹木を完全に固定しているのもどうかと思いますが。。。

フレミッシュ

ワイヤーロープをフレミッシュし、クランプで止めればまず解けることはありません。
フレミッシュは現場で簡単にできるので大変便利でございます。。。

 

チャドクガ成虫

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知人の造園屋が「チャドクガの幼虫はいつも見ているのでわかるけど、成虫はどんなん?・・・」
と聞いてきたので成虫の画像をアップします。
造園業者の駆除対象になっているのは幼虫ばかりなので、無理もないかも知れません。

チャドクガ成虫


チャドクガ成虫2

ただし、この画像は今日撮影した弟1世代ですので褐色から黒褐色ですが、弟2世代ではもっと黄色の成虫です。
また、その頃にアップします。

 

ヒロヘリアオイラガ 2011

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今年もヒロヘリアオイラガの発生時期となりました。
数日前には発生していたようです。

ヒロヘリアオイラガ2011

撮影日 7月1日

 

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