2011年9月アーカイブ

マツ枯れ 倒木

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枯松 倒木

マンション敷地側に倒木したマツ枯損木です。
マツは見事に幹の途中で折損しておりましたが、幸い構造物もなく、勿論人的な被害もありませんでしたので大事には至りませんでした。

その他にも、敷地に面した枯れマツは伐採いたしました。

施主様は「大した被害にならなかったことが、不幸中の幸いです」ということでした。

 

サンゴジュハムシ

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サンゴジュハムシ成虫

サンゴジュの虫といえば、このサンゴジュハムシでしょう。
大発生しているものに出くわしました。

食害され葉がなくなっているのは幼虫の仕業で、葉の色が透けたように茶色になるのは成虫の食害跡です。

撮影日 9月13日

サンゴジュハムシ幼虫

こちらはチョッとピンボケの画像ですが、サンゴジュハムシ幼虫です。
撮影日は5月3日です。
成虫とは違い、葉に穴が多数開けられています。

防除は幼虫発生初期の4月上旬から~中旬には行う必要があるでしょう。

年1回の発生です。
 

クヌギハマルタマフシ

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クヌギハマルタマフシ

クヌギの葉に作られた虫こぶです。

おもに葉脈にそって作られるようで、形成者はクヌギハマルタマバチとのこと。。。

クヌギの葉にこのような虫こぶをつくるものは、他にもクヌギハケツボタマフシ(クヌギハケツボタマバチ)、クヌギハケタマフシ(クヌギハケタマバチ)などがあるようです。

撮影日 9月12日
 

ケヤキナメクジハバチ

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ケヤキナメクジハバチ

最近は、ケヤキナメクジハバチの幼虫を毎年見るようになりました。
以前に書き込んだ記事は7月1日の撮影だったので、今回の幼虫は遅れて発生したものでしょうか?・・・

ケヤキの葉がかすり状になっていれば、このケヤキナメクジハバチかヒロヘリアオイラガ、もしくはニレハムシの可能性が高いでしょう。

撮影日 9月12日

ニレハムシ

ニレハムシ

 

20110905.jpg

20110905-2.jpg

マツ支障木の伐採作業です。
民家の外壁をやり直すため、屋根に掛かった大枝や幹が支障になるとのこと・・・

20110905-3.jpg

当初は剪定の予定だったのですが、本日急遽「やはり根元から伐採してほしい」ということで、慌ててチルや大型チェンソーを取りに帰りました。

近くの現場でしたし、大変親切な方だったので本当によかったです。

PS:その他、ビワなども伐採しました。
 

ヘリグロテントウノミハムシ

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ヘリグロテントウノミハムシ

ヒイラギの害虫といえば、このヘリグロテントウノミハムシでしょう。
画像は7月下旬ころから発生する新成虫だと思われます。

防除は、6月の幼虫発生期に行う必要があるようです。

年1回の発生です。

撮影日 8月31日 

メールでの記事

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こがる

先日届いたメールで、イソップ物語のきこりの話しがありました。
その内容とは、

「ある時、きこりが一生懸命、
木を伐っているのですが、
のこぎりの刃がボロボロであまり作業が進んでいません。
それを見た旅人が、
「手を止めて、ノコギリの刃を研いだらどうですか?」
とアドバイスしてあげると、
「木を伐るのに忙しくて刃を研ぐ時間なんてない!」
と言われてしまう・・・
という話です。
もともとはイソップの寓話らしいのですが・・・」

この話は例え話ですが、実際に現場ではよくあることでしょう。。。

記事とはまったく関係ありませんが、画像は私の相棒のこがる君です。
チェンソーのメンテも大変でございます。

 

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