2012年2月アーカイブ

クロマツ伐採

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 大阪で庭木に用いられているのは殆どがクロマツのため、個人邸ではクロマツの松枯木や支障木の伐採 、山林ではアカマツの 松枯木伐採が主でしょう・・・

ただ、単にクロマツ、アカマツと区別はしていますがこれらは交雑するので、アカマツの純系はよくあるものの、クロマツの純系は非常に少ないようです。
 

交雑種ではアカマツに近いアイアカマツ、中間的なアイノコマツ、クロマツに近いアイグロマツなどがあります。

PS:因みに京都で庭園木として用いられているマツはアカマツが多いですが、これは東山の借景と調和させるためだったようです。
今ではアカマツ林は見られませんが。。。
 

またまた枯れマツ伐採

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  またまた枯れマツの伐採作業でした。

16tラフタが何とか届いた樹や、まったく届かない樹もありで、チョット難儀しました。

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 この画像はNGですが。。。

 

ナンキンハゼ伐採

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  ナンキンハゼ伐採作業です。 

紅葉が極めて美しい樹木ですが、成長が早く大木になると落ち葉も多量となるため、街路樹などでは「落ち葉が大変だから早く剪定してくれ!」、「これから紅葉するのになぜ切った!」と問題になることも多いようです。

ナンキンハゼはその名のとおり中国原産の外来種で、繁殖力が旺盛のため在来植生への影響も懸念されていますが、実生の光要求度が高く、比較的森林内への侵入は抑えられているようです。
ただし、ギャップや林縁部、河川のように光環境がいい場所では侵入が確認されているので、今後も注意が必要とのことです。。。

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  PS:今回の伐採は、施主様に近隣の方々から「今までは黙って落ち葉の掃除をしていたけれど、段々年を老いてきて出来なくなってきたので何とかしてほしい」と要望があったとのことです。

 

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