2013年10月アーカイブ

妙見山 ブナ林

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bunarin.JPG


結構好きな場所なのに中々行くことが出来なかったのですが、近くを通ったので久しぶりに寄って来ました。
妙見山のブナ林です。

「大阪府自然環境保全地域は、大阪に残された貴重な自然を「大阪府自然環境条例」に基づいて指定し、守るものです。
日本のブナ林は、温帯(年平均気温6~13℃)の代表的な落葉広葉樹で、西南日本では一般に標高1000m以上に生育しています。ここ妙見のブナ林は、標高662mという比較的標高の低いところで、アカガシ、ヤブニッケイなどの常緑広葉樹と混生している珍しい樹林であり、大阪府下では妙見山と和泉葛城山の2ヵ所しかありません。」

説明板より


buna2.JPG


そのブナ林より上の場所では、幹が折損した樹が横たわっていました。
何時折れたかは不明ですが、葉の枯れた状態から少し前のようです。


buna3.JPG


上部枝葉の繁茂に対し、幹はかなり空洞化していたようです。



 

強風被害

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台風27号は大阪では大した被害もなく通り過ぎてくれました。
ただ、今年は本当に台風が多かったですね~・・・

今年度の強風被害でございます。
 

taisanboku (1).JPG



taisanboku (2).JPG

タイサンボクの倒木被害です。
根株心材腐朽の場合は、やはり枝葉は健全そのものです。
根株の心材部は、車に積んでいた直径8㎜程度のドライバーでも安易に貫入しました。
 

kaiduka.JPG

 

kaiduka2.JPG


こちらは傾斜したカイヅカイブキです。


himarayasugi.JPG


こちらも写真ではわかりにくいですが、傾斜してしまったヒマラヤスギです。


hinoki.jpg

 

hinokib miki.JPG


ヒノキの幹心材腐朽による幹折れ被害です。
 

その他、私のまわりでは庭木のゴールドクレストが倒木や傾斜、街路樹のシダレヤナギが折損するという被害が数多く発生していたようです。

因みに根返り、倒伏は、根株の腐朽、根系の切断、過湿等により浅い根系が主な原因です。

 

枯木伐採

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kareki bassai.jpg

とある現場での枯木伐採作業でした。
何とかラフタが入ったので助かりました。

また、この作業を行うにあたり、今回も高圧線の防護カバー設置で関西電力さんにお世話になりました。
いつも本当にありがとうございます。m(._.)m

PS:高圧線付近の作業を行う際には注意が必要です。

こちらを参考に・・・
http://f.kyuden.co.jp/library/pdf/2012_haiden.pdf#search='%E9%AB%98%E5%9C%A7%E7%B7%9A+%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC'


 

 


 

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