2014年4月アーカイブ

チャドクガ 2014

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撮影日 4月25日

さてさて、今年もチャドクガの発生時期となりました。
自分の身を守るためにもご確認を・・・

 

ケヤキ 枯枝

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昨年行ったケヤキの枯枝剪定作業です。

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作業前

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作業後

先週、4月15日の報道で「14日午後、川崎市宮前区の商業施設の敷地内にある、けやきの木の長さおよそ9メートル重さ20キロ余りの枝が折れて落下し、近くを歩いていた6歳の幼稚園児の女の子に当たりました。」とのこと。
そして、その後病院で手当を受けてられる様です。

以前にも書き込みましたが、樹木の枝落下事故で一番多いのがケヤキの枯れ枝なので、冬期剪定時には徹底的に取り除く必要があるでしょう。

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山のケヤキではなく、人通りの多い街路や公園等の植栽されたケヤキでは定期的なメンテナンスが必要でしょう。
ケヤキは自然樹形の逆ほうき型が美しい樹木であまり剪定を好みませんが、だからと言って市街地で放ったらかしというのも問題があるでしょう。

人が植えた樹木は必ず植栽管理が必要です。
そして、たとえ人が植えたものでなくても公園として開放していればそれなりの注視が必要でしょう。

PS:公共も民間も、建築や土木に対してリスクが低いということで一番先に削られるのが植栽の予算の様ですが、最近立て続けに事故が起きているのはそれらの弊害ではないかと思ってしまいます。
人がつくる建築、土木構造物ではない樹木の方が、よりリスクマネジメントは難しいと思うのですが。。。
 

オビカレハ

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撮影日 4月14日

サクラ、春、毛虫といえばこのオビカレハでしょう。(写真では分かりにくいですが)
個人邸のソメイヨシノで、剪除した腐朽枝に発生しておりました。
オビカレハは毎年花が終わり、葉が展開するまででの発生でございます。

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腐朽したサクラの枝です。
手で揺すったところ亀裂がありグラグラの状態でした。
そして、張り出しているのが道路(写真下)なので剪除となりました。

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狭~いところ

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狭~い場所でのエノキの伐採作業でございました。

そして終了後、次の現場に向かいました。
 

コバノミツバツツジ

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近くにあるとある神社のツツジ園です。
いつも見ている風景ですが、ブログにはアップすることはありませんでした。

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毎年のことですが、早朝の散歩中では中に入れないのでフェンス越しにカシャ!です。

PS::因みに、このコバノミツバツツジや他のミツバツツジ類の多くの雄しべが10本であるのに対し、ミツバツツジは雄しべが5本です。
関西や中国地方の里山で見られるのはこのコバノミツバツツジであり、ミツバツツジは崖地等の生育で雑木林ではあまり見られません。

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吉野山

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吉野山に生育するサクラはヤマザクラ(シロヤマザクラ)とカスミザクラですが、その殆どはヤマザクラとのことです。
その他にも寺院などの庭園木としてシダレザクラや、下千本辺りの並木にはソメイヨシノも植栽されています。

今後の吉野山のヤマザクラ群生地保全については、本来吉野山に生息していないベニヤマザクラ(野生種)やソメイヨシノ(栽培品種)を誤って植栽せず、誤植したものは吉野山のヤマザクラに植え替える必要があり、そして、たとえシロヤマザクラであっても遺伝子の攪乱を防ぐため、他地域からの種苗の持ち込みは禁止するという様な施策が必要であるとのことです。

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すごい人混みですが、確かに圧巻です。
ヤマザクラの美しさは、やはり周辺木々とのコントラストでしょう・・・

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頌 桜
花は春を呼び 人は花に酔ふ 花の徳であらう 類なき材質の故に 日本の文字と文化を伝える母体となった版木に身を刊ってきたのも桜である 器財として鼓の胴があり 妙なる韻きに人の心を浄める 
桜を ただ春の粧ひとのみ観て この も一つの桜の功徳が世に知られておらぬのを憾みとし 久しきに亘って我が民族の享けた恵みに 酬ひたいものと
ここにささやかな碑を建てる
昭和四十年四月   笹部新太郎

“人々は桜の美しさに酔うが、桜が身を削って世に貢献していることを知らずにいる。木目が細かく堅い材質であるため、金属活字以前の印刷は多く桜を版木に用いてきたし、鼓の胴として古来人の心を和ませてきた。人知れず日本文化を支えてきた桜を思い、この碑を建てるのである”(「桜つれづれ」より)

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ササベザクラ
 

マイマイガ 2014

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撮影日 4月8日 箕面市にて

今日、マイマイガの孵化幼虫に出くわしました。
昨年、大阪と奈良の府県境付近や六甲山などで大発生し問題となったマイマイガですが、果たして今年の発生はどうなることでしょうか・・・

1993年頃には大阪府能勢町でも大発生があったとのことです。

PS:マイマイガはドクガ科であっても基本的に毒はありませんが、一齢幼虫では希に気触れることもあるようです。
 

ケヤキ 亀裂

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先日強風時に緊急出動したケヤキを伐採しました。

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伐採後、亀裂の入った部分を切断してみると簡単に割れてしまいました。
やはりあの強風では、緊急出動していなければ太枝は折れていたでしょう・・・

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矢印辺りが亀裂部でした。

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黒川 エドヒガン

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今年も偶々前を通る予定があり、少し車を止めて撮りました。
コンパクトカメラではやはりダメですね~・・・

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車で通っている時にはまったく気が付かなかったのですが、道路の下に看板が出来ておりました。

PS:因みにエドヒガンは兵庫県での絶滅危惧種(種レベルCランク、群落レベルBランク)に指定されている様です。
 

縦穴式土壌改良

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いつも通り、縦穴への割竹侵入法です。


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埋め戻しは、完熟腐植にて・・・

今後の作業としては、ごく薄い液肥、土壌団粒化促進剤、植物成長調整剤等の土壌灌注を行う予定です。
樹種はケヤキでございます。

 

緊急処置

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今日の強風でケヤキの太枝(というか幹に近い)に亀裂が入り折れそうとのことで、午後の仕事を急遽変更し駆けつけました。

確かに太枝は亀裂が入り、グラグラと思えるような状態でした。
強風の中でiあり、しかも何時折れても不思議ではないような状況でしたが、何とか危険な大枝は剪除しました。

豊中市某所にて

越境枝剪定

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2014.04.01.JPG

越境枝の剪定作業でした。
今回も隣接住宅からのご依頼のようです。
ただ市街地の住宅街ではなく、山林の別荘地のようなところなので、ここに樹があるのは当然のことだと思うのですが・・・
ここでも支障枝とは、如何なものでしょうか?。。。
 

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