2014年8月アーカイブ

ソメイヨシノ伐採

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sakura bassai.JPG

駐車場をつくりたいと言うことで、伐採となってしまった個人邸のソメイヨシノです。
知り合いの建設業者さんからの依頼でございました。

ラムズホーン

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ラムズホーン.JPG

幹の欠陥を補おうとして発達した窓枠材(ラムズホーン)です。
たとえ幹の空洞率が高くても、窓枠材(ラムズホーン)が発達した開口部の強度は健全材よりも強いこともあり幹折れの心配はないと思います。
この様な場合は、開口部反対側の残された材の厚みが重要でしょう。
 

アオフトメイガ幼虫

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aofuto.jpg

とある墓地のクスノキ剪定時に発生していましたアオフトメイガでございます。

aofuto2.jpg

年2回の発生とのことなので、2化の幼虫でしょう。

aofuto3.jpg


aofuto4.jpg

撮影日 8月22日

まだ綴られている葉も少ないですし、中の幼虫も小さいので発生後まだそれ程経過していないと思われます。
この時期から幼虫は成長し、11月にはこの大きさに・・・
 http://miyamoto-tree.com/blog/2011/11/post-127.html
その後、落葉下でカキの種そっくりのマユ内で幼虫で越冬する様です。

クスノキの他、タブノキなどクスノキ科の樹木でよく見られますが、カシ類等でも発生するとのことです。

tabu aofutomeiga.JPG

撮影日 4月19日 

こちらは春にホソバタブで見かけたものです。

 

ニセアカシア倒木

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先日の台風11号で倒木したニセアカシアです。
 

bekkou1.jpg
 
ニセアカシア、倒木と言えば・・・
やはり、このベッコウタケでございました。

bekkou2.jpg

根株の裏側です。
幹の下部辺りです。

bekkou3.jpg


こちらも根株の裏側、幹の丁度真下辺りの材です。
スポンジ状態で、安易にドライバーが突き刺さっておりました。
右側に見られる材も同様でした。

この倒木は人通りの少ない場所なので問題はありませんでしたが、街路樹など交通量が多い場所でベッコウタケの子実体が見られれば、余程保存に値いする樹木でない限り、まず、伐採と考えていいでしょう・・・

因みにベッコウタケの子実体(キノコ)は見られる方が希で、たとえ感染していても発生していないことの方が多い様です。

 

ケヤキ支障枝剪定 

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keyaki1.JPG


keyaki2.JPG

ケヤキ支障枝の剪定作業でした。
敷地外に大きく張り出した枝のみの剪定です。

この時期は夏バテ気味でブログの書き込みが億劫になってしまいます。
 

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