2016年12月アーカイブ

minka eda.JPG


minka eda2.JPG

民家の屋根に張り出した枝の剪定作業でした。
当然、この民家の方からのご要望とのことです。

高さ約12~13m、登って、ロープで吊るしてという作業でしたが、今回は若者が剪定してくれました。

皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。。。
 

 

プラタナス伐採

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根元の腐朽により伐採となったプラタナス(モミジバスズカケノキ)です。
約30~40年前に植えられたものには、ゴマダラカミキリの被害そして腐朽により、この様な状態になっているものが多いです。

 

個人邸 剪定

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matsu sentei1.jpg

毎年のことですが、この時期は個人邸の剪定作業です。
バタバタです。。。
 

こぶ病? PART2

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アラカシの幹に見られたこぶです。
カシのこぶ病は、その他多くのこぶ病の病原とされているシュードモナス・シリンゲ(Pseudomonas syringae)との報告がありますが、このこぶがそのものかは不明です。
サクラ こぶ病? http://miyamoto-tree.com/blog/2016/02/post-355.html

sango kobu.JPG

こちらはサンゴジュの枝に見られたこぶです。
原因は不明の様です。

souogo kobu.JPG

そしてこちらはソヨゴの幹に見られたこぶです。
恐らくこちらも原因は不明であると思われます。

 

クロマダラソテツシジミ 食害痕

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ソテツのクロマダラソテツシジミの食害痕です。
今年は箕面市でも丸坊主になっている様な無残なソテツを多く見かけます。
今後の発生が気になるところです。。。


 

ツブラジイ てんぐ巣病

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ツブラジイに見られた、てんぐ巣病に罹病していると思われる枝です。
ケフシダニ類によるものとの報告もありますが、病原はまだはっきりとわかっていない様です。

shii tengusu2.JPG



 

ケヤキ 枯枝

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ケヤキの枯枝です。
プロテクションゾーン、ブランチカラー、ブランチバークリッジが非常にわかりやすいです。
勿論、枯枝の剪定では最下部で切り、生きている箇所を傷つけてはなりませぬ。。。



 

こぶ病?

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山中で見られたマツこぶ病です。
病原は Cronartium orientale (担子菌類)というさび菌です。
中間奇主のナラ、カシ類が近くにあると発生しやすくなります。


sugi kobu.JPG

こちらは幹に見られたスギのこぶ病です。
病原は Botryosphaeria sp. (子のう菌類)とのことです。


konara kobu.JPG

そしてこちらはコナラに形成されたこぶ病です。
病原は Phomopsis amygdali という糸状菌の様です。


 

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