2017年4月アーカイブ

腐朽樹木伐採

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腐朽樹木の伐採作業でした。
開口部はそれ程大きくはなかったのですが、内部の腐朽はやはり酷い状態でした。

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この1本は開口部も大きく、皮一枚といった感じで幹には不定根が成長していました。

どの樹木も枝は健全で、葉も展葉しつつありました。
 

 

クロバイ

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自宅近くに生えていたクロバイです。
別名、トチシバ、ソメシバ、ハイノキとも言われますが、ハイノキ(イノコシバ)は別の種で最近植栽でよく使われる株立ちの樹木です。

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クロバイの和名は、この木の樹皮が黒みを帯びており、そして枝葉の灰を利用することによる。ハイノキも同様の意味で、本種の灰は染物に使う。(原色 樹木大図鑑)

染物に使う灰の木の主原料はハイノキではなく、こちらのクロバイです。

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ノダフジ(野田藤)

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今お伺いしている現場が大阪市福島区野田のため、昼の休憩時間に久しぶりに寄ってみました。
野田藤発祥の地と言われる春日神社です。

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神社側のフジは少し寂しい様子でしたが、対面のマンション側は満開でした。

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 (ここでノダフジを調査する牧野富太郎博士 昭和7年頃の写真)

撮影日:4月27日
 

シダレヤナギ 倒木

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強風、倒木といえば、このシダレヤナギでしょう・・・

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元々材が柔らかく腐朽しやすいので、根返り、幹折れ等どちら頻繁に起こります。
樹齢が50年を超えるものが殆ど見られないのも、この様な性質のためでしょう。

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元々樹齢の短いシダレヤナギは、余程の例外を除いては一個体の延命処置を行うのではなく、腐朽の進行したものに関しては順次若木に植え替えていくといった管理が必要でしょう。


 

白鹿記念酒造博物館

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西宮市にある白鹿記念酒造博物館に行って来ました。
毎年この時期には笹部新太郎氏の特別展が行われているので、以前から一度行ってみたいと思っていました。

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改めて、氏の桜に対する熱い思いを感じました。

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こちらは駐車場横に植えられていた「西宮権現平桜」です。
氏が一番愛した桜が紀州権現平桜だった様ですが、戦争中にすべて伐採され、すでに絶滅したと思われていましたが、奇跡的に3本の幼木が残っており、種子が採取されました。その後、残存していた種の実生苗を西宮市が譲り受け、平成2年よりバイオ技術によって増殖、平成5年に開花、そして新たに「西宮権現平桜」として蘇った様です。

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 権現平桜について笹部氏は、「樹形・花の佳さ、成長の早さなど、日本一といっていい位の山桜」と絶賛しています。

PS:館内は撮影禁止なので、一切写真を撮ることが出来ませんでした。

 

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今では花見、桜といえばソメイヨシノでしょうが、正直私はあまり好きな樹ではありません。

そんなわたくしでございますが、写真のソメイヨシノは11年前に私が植えたものです(笑)。
当時、「花見をする場所がほしい」とのご依頼により植栽しましたが、今では何とか花見が出来ている様です。

成長が早く、早期に花見が出来る様になることも、ここまでソメイヨシノが普及した一因なのでしょう。

私の中では桜と言えば、エドヒガンやヤマザクラです。。。

 

石貼り工事

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着工前

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竣工

こんな仕事もしております。

とあるお宅での石貼り工事でした。
普段から庭木のお手入れでお世話になっているお客様です。
階段から駐車場の舗装が劣化しているので、石貼りで綺麗にしてほしいというご依頼でした。

その他、立水栓なども設置しました。


 

高木剪定 大阪府下某所にて

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高木の剪定作業でした。
電線が隣接しているので、「高さを低くしてほしい」、「絡んだ枝を切除してほしい」というご依頼でした。

私事でございますが、不覚にも仕事中に左手を負傷してしまいました。
不徳の致すところです。

しばらく登っての作業は出来そうにありませんが、今回も助けて頂きました。
やはり、持つべきものは仲間でしょう。。。

 

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