2017年7月アーカイブ

アオギリチビガ

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アオギリではごく普通に見られる虫、アオギリチビガです。
チビガと言うだけに幼虫の体長は約5㎜、成虫の翅の開張は約6~8㎜で殆ど目につくことはありません。
私の安物のコンパクトカメラでは、スーパーマクロでもピンボケ画像です。

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樹勢に与える影響は殆どないので防除の必要性はないかと思いますが、美観を損ねるという点ではやはり害虫となってしまうでしょうか。。。
 

クスベニヒラタカスミカメ 2017

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今年もクスノキの葉がたくさん落葉し加害されていたので、手の届く上部の葉を一枚取ったところ、いましたいました、昨年に引き続きクスベニヒラタカスミカメの成虫です。
採取した小さな葉に2匹が寄生していたので、クスノキ全体となると相当数だと思われます。

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撮影日:2017年7月27日
箕面市にて  

追記:2017年7月31日 箕面市ですが、まったく別の場所で今日見られたものです。

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ソメイヨシノ べっこうたけ病

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街路樹のソメイヨシノ根元に発生したベッコウタケ子実体です。
腐朽が進むと倒木などの恐れもあるので、今後注意が必要でしょう・・・

ベッコウタケによる腐朽はレジストでも根株の一部分しか測定できないため、リスクの高い街路樹などでは、基本的に子実体が発生していれば「植え替えが必要」と判断されることが多いです。

 

樹皮修復処置

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数年前、車両の接触事故により剥がし取られた樹皮です。
当時、何か処置をしてほしいと言われ、ラックバルサンやデンドローサンを塗布するだけではダメだと思ったので、傷口の整形、殺菌剤塗布、乾いてからピートモスを貼り付け、ビニールシート被膜、そして緑化テープを巻きました。
 

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こちらが現在の様子です。
撮影角度が若干違いますが、傷口は癒合し分からなくなっています。
葉から供給されるオーキシン量と根から供給されるサイトカイニン量が同量の時、樹皮は形成されます。
樹皮形成促進処置(仮称)でした。

 

キセラ川西せせらぎ公園

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2年前、材の運搬中の道路沿いで根回しされている台場クヌギを見ましたが、今年の1月にそのクヌギは大きなイベントとともに、キセラ川西せせらぎ公園に定植されたとのこと・・・
元々、大変有名な先生の監修で、実務は地元の造園業者が行った様です。
その後、中々見にいけなかったのですが、近くを通りががったので寄って来ました。
「もやわけ」等も行われており、活着は問題なさそうです。

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その他、黒川のエドヒガンも移植されていました。
 

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2年前、根回し後の様子です。
撮影日は2015年7月19日です。
 

酷暑ですが・・・

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酷暑ですが、支障木の伐採作業でした。

しかし今年はまだまだ暑さが続きそうです。
どうなることやら・・・

 

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