台風一過

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ニセアカシア倒木.JPG

ニセアカシア根返り

台風一過で晴れ間が見られるのはいいのですが、その後は倒木と折損枝の処理でバタバタです。
緊急性(危険性)の高い現場、もしくは早々にご依頼を頂いた現場から順次対応しております。
ご連絡を頂き、まだ着手出来ていない方々には大変ご不便をお掛けしますが、もうしばらくお待ちください。

サクラ幹折れ.JPG

ソメイヨシノ幹折れ

ニセアカシア倒木2.JPG

作業状況


本当に申し訳ございません。

倒木撤去

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シダレヤナギ倒木.JPG

外灯をもなぎ倒したシダレヤナギの倒木撤去作業でした。
古くなったシダレヤナギはやはり、いけません。。。

シダレヤナギ倒木2.jpg


 
 

カシ他伐採

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カシ伐採.JPG


カシ伐採 (2).JPG

 とある林でのカシ等の伐採作業でした。
このカシ他に数本を伐採、そして持ち出し処分しました。
酷暑の8月はあまり過酷な仕事しないと思っていたのですが、何故かバタバタです。
色々な方々に助けて頂いていますが、それでもフラフラ状態。
いつまでこの暑さは続くのでしょうか。。。


 

クスクダアザミウマ 成虫

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クスクダアザミウマ成虫1.jpg


クスクダアザミウマ成虫2.jpg

とあるクスノキに見られたクスクダアザミウマの成虫です。
特に私が診断を依頼された訳でもなく、たまたま見られたクスノキです。
以前の幼虫時の記事にも書いたとおり、生育環境の悪いクスノキが樹勢の衰退を起こし、その際にクスクダアザミウマが吸汁加害、吸汁痕から炭疸病菌が広がってしまうそうです。
枝枯れ症状は炭疽病によって引き起こされるますが、炭疸病菌はクスノキには潜在的に存在しており、アザミウマの吸収加害が引き金となって被害が拡大するとのことです。
なお、クスオナガアブラムシの吸収加害によっても炭疽病菌が広がってしまうことがある様ですが、このクスノキには見られませんでした。

クスノキ 枯枝.jpg

街路樹のクスノキに多いですが、このクスノキは街路樹ではありませんでした。

防除は、クスクダアザミウマの場合は5月~6月に薬剤散布を、クスオナガアブラムシの場合は5月と7月に薬剤を散布すれば効果が高い様です。

以前の幼虫時の記事です。
https://miyamoto-tree.com/blog/2018/05/post-447.html

参考文献 
讃井孝義・黒木逸郎(2006)クスノキ枝枯れ症状の発生に関与する炭疽病,クスクダアザミウマと環境要因の関係,九州森林研究,No.59
今村順次・今村能子(2018)熊本市で発生したクスノキ炭疽病について,ツリードクター,No.25



 

続・セコイア剪定

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セコイア剪定 (2).JPG


セコイア剪定(3).jpg

連日の酷暑でしたが、皆が頑張ってくれました。
ラフターを道路にとめることが出来なかったので、すべてレッカーなしでの作業でした。
優秀な仲間に感謝でございます。

セコイア剪定3.JPG


セコイア剪定4.JPG

セコイア以外の樹木も数本剪定しました。


 

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